DOCSワークショップ受講生の活動
DOCSワークショップ受講生の活動
3月16日の夕方、中区役所7階会議室にて、ドキュメンタリー映画の上映会がありました。上映作品は「坂本さんと先生」「坂本さんとお母さん」の2作品。ヨコハマDOCS主催のワークショップを2期連続で受講した、梅田達也さんが監督を務めた作品です。
永井由香中区長をはじめ、区役所職員、民生委員など約30名の方にご覧いただきました。現在、坂本さんは寿地区の簡易宿泊所で暮らしています。映像では、坂本さんが寿町にたどり着くまでのいきさつが語られ、地区内での生活を梅田さんはやさしく見つめます。「先生」と慕う恩人を訪問した際のやりとり。94歳ながら、パワフルでユーモアあふれるお母さんの発言で、会場は笑いと感動でつつまれました。上映後、区長から感想が伝えられ「心臓がバクバクしています」と笑顔で応える坂本さん。多くの方が作品に触れる、印象的な上映会となりました。