写真家「野本三吉のまなざし 完成試写会」
2026年3月28日(土)14:00〜16:30
会場:横浜市ことぶき協働スペース
写真家「野本三吉のまなざし 完成試写会」
2026年3月28日(土)14:00〜16:30
会場:横浜市ことぶき協働スペース
写真上映&トークライブ『写真家 野本三吉のまなざし 横浜・寿町1972~1982』がドキュメンタリー映画に!
2025年5月と6月。2回にわたり開催された、写真上映&トークライブ『写真家 野本三吉のまなざし横浜・寿町1972~1982』がドキュメンタリー映画になりました。本作のロケ地でもある、横浜市ことぶき協働スペースで完成試写会を開催します。初公開です。
野本三吉さん(本名:加藤彰彦)さんは、1972年から10年間寿生活館に勤務し、寿地区の人々と深く関わってきました。出会った労働者や子どものことは『風の自叙伝』『裸足の原始人たち』『寿生活館ノート-職場奪還への遠い道』といった著書に綴られています。
文筆活動と並行して、野本さんは町の人々の写真も数多く撮影されていました。端正な構図で切り取られた写真は、時を越えて私たちの心に語りかけてきます。
ライブイベントは、写真をスクリーンに大きく映写しながら、写真について野本さんに語っていただく、シンプルなもの。まるで昨日のことのように、鮮明な記憶とともに言葉があふれ、時には涙を浮かべる野本さん。トークは、2日間で約5時間30分に及びました。
監督は、ヨコハマDOCS代表の飯田基晴と、同メンバーの土屋トカチ。二人の共同監督作品です。
ライブに来場された方も、残念ながら当日参加できなかった方も、映画として味わっていただける作品に仕上がっています。ご入場は、予約優先です。お早目のご予約をお待ちしております。
【日 時】 2026年3月28日(土) 開場:13時30分 開始:14時 終了:16時30分
【料 金】 500円
【定 員】 40名
【予 約】予約フォーム
【会 場】 横浜市ことぶき協働スペース(横浜市中区寿町4-14 横浜市寿町健康福祉交流センター2階) 電話:045-323-9019
【アクセス】 JR石川町駅から徒歩6分/横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅から徒歩10分
[野本三吉氏|プロフィール]
本名:加藤彰彦。1941年生まれ。小学校教諭を経て、横浜市職員として寿生活館、児童相談所に勤務。1991年に横浜市立大学国際文化学部助教授(その後、教授)。2002年より沖縄大学人文学部福祉文化学科教授、その後学長に就任し、2014年に退職。現在、寿歴史研究会代表。著書は『不可視のコミューン』(1970年)から『水滴の自叙伝 コミューン、寿町、沖縄を生きて』(2023年)まで多数。
横浜市ことぶき協働スペース
〒231-0026 横浜市中区寿町4−14 横浜市寿町健康福祉交流センター2階
TEL:045−323-9019
写真・出演:野本三吉
監督:飯田基晴・土屋トカチ
撮影:ウスイヒロシ|菅原珠己|土屋トカチ
編集:土屋トカチ
助成:神奈川文化プログラム マグカル
制作:映像グループ ローポジション | ヨコハマDOCS
2026年|デジタルデータ|100分(予定)
【ヨコハマDOCS事務局】yokohamadocs@gmail.com